韓国語会話

旅行に行くたびに、現地語が少しでも話せたらと思います。そう思って語学を勉強する方も結構いると思います。ではどの位のレベルまで勉強していれば会話に困らないレベルになっているのでしょうか。
例えばですがよく使われる日常会話レベルで充分だと思います。もし韓国に行って会話をしなければならない場合、韓国語は無理でも英語なら多少通じると言う方もいる事でしょう。韓国でも日本と同じ様に英語の授業を受けていますが残念な事に日本より格段に英語が出来る現状でも有ります。でもとりあえず単語を羅列すると意志は伝わると思いますよ。それと同じ様に旅行程度であれば韓国語だって少しでも伝える事ができれば、意志も伝わりますしコミュニケーションもとりやすくなると思いますよ。

『アンニョンハセヨ』です。これは有名でしょう。日本語で「こんにちは」と言う意味になりますね。次に『カムサハムニダ』です。これは日本語で「ありがとう」と言う意味になります。伝わらない場合は『カムサミダー』と言ってみましょう。次にお店で値段を聞きたい時は『オルマエヨ?』と言いましょう。次に『プタッカムニダ』は「お願いします」の意味、『アガッシ』は店員さんを呼ぶときに使う「すいませーん」とか「ちょっと店員さん」と言う意味で使われます。まだまだ有りますが、とりあえずお店に入って困らない程度の韓国語を覚えておけば旅行は困らないんじゃないかと思います。最初の一歩はいつもさりげなく挨拶、感謝の言葉を述べれるかが大事です。モチベーションもこのような感情用語から入るとあがりますよ。